毎年夏に行われる蓮見茶屋に行って参りました。
平屋建ての風情のあるお茶屋でお抹茶を飲み、和菓子を食べながら上野不忍池の蓮を愛でる。
蒸し暑く忙しい、そんなイライラをやさしく解消させるスポットです。
江戸時代、夏は蓮の花を見る「蓮見」が盛んで池の周りには、何軒もの茶屋が立っており、それを再現してみたそうです。
まだ時期が早いのか、ぽつぽつとしか咲いてはいませんでしたが、緑と紅色のコントラスト、その鮮やかさには目を奪われます。
この蓮見茶屋、9月29日までやっているそうです。
今回は昼の部の時間帯でお抹茶とお菓子、もしくはおむすびとお抹茶と軽食が中心でしたが、夜の部では特製蓮見弁当が登場し、ビールも追加注文できるそうです。
また、津軽三味線や落語など演芸も行われてるそうなので、次の機会が楽しみです。








