5月17日
新緑が気持ち良い季節になりました。
あと1月もすれば梅雨になり、外へ出かけるのもままならなくなってしまいますが、
それまでの晴天の日に東京下町散歩なんていかがでしょうか?
下町上野。当ホテル周辺には見どころがたくさんあります。
その内のいくつかを紹介したいと思います。
まずは...
当ホテルを出て右手へ。道なりに進み高架下の交差点を斜めに渡り、左手へ。
上野の顔、アメ横。
戦後の闇市の流れをくんでおり、乾物や青果、生魚、日用品など様々なお店が所狭しと軒を連ねております。
その店々の売り子さんの大きな掛け声もアメ横の名物のひとつです。
また、年末は正月用品を買い求める人で大賑わい。
いつもなら数分のところ、数十分かかるほど。季節の風物詩としてよくテレビに取り上げられます。
アメ横を御徒町に抜けて、大通りを右折。そこから直進すること約8分。
学問の神様、湯島天神。
天之手力雄命と菅原道真公を奉っており、受験のシーズンになると合格祈願の為たくさんの受験生が参拝に訪れます。
また、境内の梅の花も有名で、2月末になるとやさしい香りが境内いっぱいを包みます。
2月下旬から3月上旬にかけて梅まつりも開催され、多くの人で賑わってます。
湯島天神から御徒町方面に戻り、一つ目の曲がり角を左折。そこから道なりに進むこと約5分。
三菱財閥岩崎家の旧邸宅、旧岩崎邸庭園。
完成当時は、15,000坪の敷地に20棟以上の建物があったそうです。
今現存しているのは、ジョサイア・コンドルの設計の洋館、撞球室。大工棟梁の大河喜十郎設計の和館の3棟。
洋館は当時の生活の様子が展示してあり、撞球室とは地下でつながってます。
和館では庭を眺めながらお抹茶を頂くことができ、またそのお庭でもたくさんの人が日光浴を楽しんでます。
以上紹介した3つの他にもまだまだ見どころはたくさん。
天気のいい日は地図を片手に散策し、自分だけのお気に入りの上野を発見してみてはいかがでしょうか?








