森之宮検車場車両保存庫 初めての一般公開!
「なつかし車両まつりin森之宮」を開催します
(地下鉄開業75周年記念イベント)
大阪市交通局では、市民・利用者の皆様に
市営交通事業に対する理解を深めてもらい、
親しみを持っていただくため、
また、今年5月に地下鉄開業75周年を迎えることを記念して、
平成20年3月23日(日) に
森之宮検車場内の車両保存庫を今回初めて一般公開します。
車両保存庫内には、市電車両2両と無軌条電車(トロリーバス)1両を保存しています。
また、森之宮検車場内に見学通路を設け、
現役を引退した地下鉄車両3両
(中央線30系、千日前線50系、堺筋線60系:いずれも先頭車両)を
展示するとともに、点検作業中の現行車両も見学いただけます。
さらに、今年度末で営業を終了する定期観光バスへの
長らくのご愛顧に対する感謝を込めまして、
2階建てバス「にじ号」のさよなら展示を行い、
パネルなどで大阪市営定期観光バスの歴史を振り返ります。
また、「ゼブラバス」の愛称で親しまれていた
昔なつかしのバス車両の展示で会場を彩ります。
他にも、ミニ制服を着用しての記念撮影会などを行います。
その他イベントの詳細等につきましては、
当局ホームページ(http://www.kotsu.city.osaka.jp/)や
駅構内等に設置のポスター、チラシ等でもご覧いただけます。
※ 市電、地下鉄、トロリーバスの各車両の展示につきましては、
高さ120センチメートル程度のフェンス越しにご覧いただくことになります。
1 開催日時
平成20年3月23日(日)
9時30分~15時30分
2 場所
大阪市交通局森之宮検車場内
大阪市城東区森之宮1-6-40
地下鉄中央線または長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車 徒歩約10分
(車でのご来場は固くお断りします。地下鉄、市バスなど公共交通をご利用ください。)
【車両保存庫に保存している車両】
市電
801型(801号車)
昭和7年から昭和39年まで活躍。乗務員2名で乗務できるように後扉を廃止し、左右非対称の扉配置になっています。
2201型(2201号車)
昭和29年登場の車両で、振動を少なくするためゴム入りの弾性車輪を採用し、「防音電車」と呼ばれました。
ワンマンカーの代表車両として保存しています。
トロリーバス
200型(255号車)
1956年式(昭和31年)ふそう製。
昭和36年まで59両が製造されました。
当ホテルがあります本町駅から中央線で5分です
是非、興味のある方、お足をお運び下さいませ。








